人材発掘のヒント

エジソンに学ぶ

コロナが続くなか、今後さらに難しくなってくるのが人材の確保。

就職情報サイト「マイナビ」の調査によると、

6月の時点で採用予定数に対して「1人も採用できていない」と回答した企業が36.6%に。

急速なオンライン化など学生にとっても大変だった就活ですが、

企業の採用にとっても深刻な状況であることが浮き彫りになりました。

さらに、今後オンライン面接が当たり前となり、、

応募者の人柄がよく分からないまま採用というケースも

今後多くなってくると思います。

採用したものの・・・テレワークが続き、仕事内容もいまいち。

という状況を避けるために、

応募者の能力がどれくらいあるのかを見極めるのはとても大変。

コロナが続く中、新規事業を創る必要がある企業にとって、

欲しい人材は、チャンレジ精神をどんどん出してくれるひと。

そこで、今回クイズになるのは・あの発明家・エジソン。

問題!

エジソン本人もそうですが、助手のチャレンジする精神も重視しており、

エジソンは彼の研究助手を雇う際に、応募に来た人に対し必ず行うことがありました。

それは候補者一杯のスープをふるまうのですが、

それはなぜでしょう?

【答え】

調味料を入れるかどうかを見極めるため

【解説】

答えを聞いて、はっ??何それ??と思うところですが、

例えば、彼氏と始めてラーメン屋さんに行き、

彼がスープを味わう前に、こしょうをぶっかけました。

さて、あなたはどう思います??

エジソンは候補者がスープを一口飲む前に調味料でスープに味付けをした場合、

彼はその候補者を雇いませんでした。調味料を入れた候補者は、

日常生活の中で「スープが適切に味付けされていないだろう」

という先入観をすでに刷り込まれてしまっており、

そのような助手は必要ないと考えたのでした。

このエピソードから分かるように

採用者は、良い人材を発掘しようと躍起になりがちですが、

実は、採用者自身の人を見極める目が、最も大事なのです。

間違っても、こんなどうでもいい質問をしていては、

その会社の発展は望めないでしょう。

・今まで一番チャレンジしたことは何ですか??

・自身が成長を実感したことは??

・上司とコミュニケーションを円滑にする上で大事なことは??

よく採用は恋愛に例えられますが、

口説く時に、今一番何にチャレンジしてるの??

なんて、ぶっきらぼうな事は聞かないと思います。

毎朝何を食べてる??寝る前何をしているの?

電車の中では??コロナ開けたらどこに行きたい??

こんな普通の質問から、その人の能力を見極める目が

今後大切になってくるのだと思います。

では、どうやって読み取るの??

それは、後日に!!

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